【新型コロナウイルスによる不動産売買への影響は?】

query_builder 2021/04/07
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こんにちは!ロン毛の社長です。

前年、2020年の今日は、「新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)|新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・福岡県の1都1府5県で、緊急事態宣言が発令された日」でした。


これにより、自粛を強要され、自宅からのリモートワークも一気に増えました。


リモートワークが増えたことにより、自宅にいる時間が増え、その影響の一つとして、集合住宅等にお住いの方々は近所の騒音や上階や隣の部屋での生活音を含めた騒音等が気になったりして、マンションから戸建への住み替えが増えました。


その結果、戸建や建売用地等が不足し、現在もまだ状況は変わっておりません。


当たり前ですが、土地には限りがあり、個人や企業が勝手に土地を増やすという事は出来ません。


そして既存の土地にも住宅が建てられる土地と建てられない土地があります。


市街化調整区域という区域に指定されてるエリアは住宅の建築が制限されていて、条件を満たさなければ住宅が建てられませんので、金額が安く売られている事が多いです。


そういった土地でも、管轄する市町村の定めた条件を満たせば住宅の建築が出来るので、戸建を建てたい方で探しているエリアで土地が見つからない方は調整区域で探してみるのも一つの手になります。


市町村の定めた条件がどういった物かは管轄する自治体への問合せが必要になる事もありますので、そういった時に専門的な知識などが必要なお取引は個人では何をどうしたら良いのかが分からないかと思います。


そういった市街化調整区域も含めて、住宅用地をお探しの方は、是非フリースタイルまでご依頼ください。



以上、ロン毛の社長でした。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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